窓ガラスは自分で修理が出来るの?

窓ガラスが割れてしまったらほとんどの人が業者に依頼をしますよね。ですが、実は窓ガラスは自分で交換することができるのですよ。では、その方法を紹介したいと思います。

修理する際に必要な道具

プラスドライバー、サッシを乗せる台(30センチくらいの棒2本)、すべり止めがついている軍手など

この道具は最低でも必要なので、用意しておきましょう。道具は特別なものは必要なく、どれも自宅にあるものばかりですよね。ただ、もっと便利に作業がしたいなら電動ドライバーがあると便利です。電動ドライバーも自宅にある人が多いので、もしあれば使ってください。ただ、なくても作業は出来るので、あらためて購入する必要はありません。

作業の手順

ガラス寸法を測る

まず、割れてしまったガラスの寸法をはかります。そのとおき、ガラスの寸法で横幅と縦幅、ガラスの種類、ガラスの厚みを計ります。ガラスの種類は一般的に透明ガラス、型ガラス、網入りガラスがあるので、どの種類かを事前に確認しておくことが大切です。また、厚みが違うとガラスの巻きゴムが合わなくなるので、厚さも正確に測りましょう。

新しいガラスを注文する

ガラス寸法を測ったら新しいガラスを注文してください。最近ではネットで注文が出来るのでネットで探してもいいですし、近所のガラス屋さんにガラスのみを注文するのもいいですね。これが一番面倒かもしれませんが、ガラスがこないことには作業が出来ないので、すぐに行いましょう。

サッシを分解して割れたガラスを外す

ガラスを購入したら、サッシを分解してガラス修理をしましょう。表裏が分かるようにテープなどを張っておくと便利です。サッシのビスを外していき、ガラスを外します。割れているガラスは危険なので、慎重に外すことが大切です。

新しいガラスを準備

新しいガラスの準備をします。まずは割れたガラスから巻きゴムを外します。そして、新しいガラスに巻きゴムを巻きます。

ガラスを組み込んで完成

ガラスの準備が出来たらサッシに組み込みます。外したときと逆の手順で組み立てていけば完成です。透明ガラスには裏表はありませんが、型ガラス、の場合は表裏があるので、しっかりと確認することが出来ます。

まとめ

このように、ガラス交換を自分で行う方法を紹介しました。1枚ガラスの窓ガラス修理は簡単ですが、ペアガラスは重たいのでかなり大変です。一人では難しいかもしれないので家族の人に手伝ってもらうようにしましょう。ただ、自信がなければ無理をしないで業者に依頼することをおすすめします。